わきがの対策に制汗剤やアセワキパッド

わたしは気が付けば中学生の頃からわきがです。わたしは耳くそがけっこう湿っぽいのですが、どうやらこういう人は将来わきがになりやすいと聞いていて、実際そのとおりでした。女性なのにワキからニオイがするなんて、本当に最悪です。どうしてこんなことになってしまったんだろうとすごく悲しかったです。中学生、高校生の時はニオイを隠すために、制汗剤を使っていました。シューっとするとすごくいい香りが広がるので、そのおかげでわたしがわきがだとはあまり気づかれなかったようです。大学生になった頃から、スティックタイプのものやロールオンタイプの制汗剤を使うようになり、容器の処理方法がとても楽になりました。今現在は、制汗剤を使わずに、汗をかいたらシートで拭いたり、アセワキパッドを使ったりしています。そのおかげでだいぶワキの汗の臭いがなくなり、本当に助かってます。

わきがのために友達と仲良くなれなかった過去

わたしは中学生の頃、自分がわきがだということに初めて気づきました。小学生の時からなんか臭いなと自分で思っていたのですが、その時はまだそれがわきがだと知らなかったのです。しかし、このワキの下の異様なニオイは、自分だけでなく、周りの人ももちろん嫌な気分にさせてしまうようで、わたしが中学3年生の時はもう最悪でした。というのも、同じグループの女子たちがわたしのワキのニオイに気づいて、わたしを無視し始めたのです。それがとてもつらかったのです。修学旅行でもずっと一人で過ごしました。もちろん自分が人見知りでおとなしいからというのもあるのですが。でも今思えば、こんなわきがの嫌なニオイを発するクラスメートと一緒にいたら鼻が曲がりますよね。避難したくなる気持ちも今になれば納得です。当時、何か対策を考えればよかったように思います。

わきがの彼氏とつきあっていました

わたしが独身時代に交際していた彼氏は、なんとわきがでした。もともとわたしは香りや臭いというものに敏感なタイプなので、体臭がする男性とは絶対付き合わない人間なのですが、彼はわたしと出会ったころやデートをしていたころは、臭わないようにいろいろな努力をしていたようです。しかし、わたしと交際が始まってからは、気を抜いたのか、思い切りわきががひどくなってしまい、わたしは頭を抱えることになりました。梅雨時期なんて本当に大変でした。満員電車の中を彼が家まで送ってくれたのですが、それが迷惑で仕方がないくらい、体臭がひどいのです。満員電車で密着しているのでよけいに気になります。ある時わたしは海外旅行のお土産に香水をプレゼントしました。さっそくつけてくれたのですが、香水の香りと体臭が混ざってとんでもない臭いになってしまい、失敗したなと思いました。