レンタル介護用品

介護用品は高くてなかなか手が出せない!といった方や、あまり長い間使わないし・・・といった方に重宝されているのが、レンタル介護用品です。

レンタルといっても、車いすやつえだけではありません。

ユニークで実用的なものもあります。

例えば、おしゃべりpadです。

これは、しゃべることが困難なことや、上手く伝えられない方等が、してもらいたいことの絵をタッチするだけで、相手に要求が伝えられるというものです。

他にも、1日の予定を入力しておけば、その時間になるとお知らせしてくれます。

ですので、うっかり予定を忘れてしまったり、ただ喉が渇いただけなのに上手く伝えられずもどかしい思いをするといったこともありません。

レンタル介護用品には車いす、ベッド、マットレス、歩行器、トイレ、手すり、医療機器等基本的なものがそろっていますので、例えば事故で数ヵ月介護が必要な方等はこれで十分と思うかもしれません。

レンタル料も1ヵ月数千円といったものですので、お金があまりない方でも安心してレンタルすることができます。

要介護度に合わせて選んでみてはどうでしょうか。

 

要介護度とは

 

要介護度とは、看護が必要な方の度合いを表すもので「介護認定審査会」にて認定されているものです。

要介護認定申請をしてから、認定調査があり、調査票に基づきコンピューターによる一時判定がされます。

そして、主治医の意見書を含めて介護認定審査会によって審査が行われます。

これにかかる期間は約1ヵ月程です。

 

要支援1

・社会的支援を要する状態

日常生活の基本動作は自分で行えるが、これ以上状態が悪化しないよう支援が必要な人。

 

要支援2

・社会的支援を要する状態

要支援1よりも、日常生活がわずかに困難な人

 

要介護1

・部分的な介護を要する状態

排泄や食事は自分でできるが、歩行等が不安定。

身だしなみや掃除など身の回りの動作に一部介助が必要。

 

要介護2

・軽度の介護を要する状態

排泄や入浴等の動作に一部介助が必要。立ち上がりや歩行に支えが必要。

掃除、身の回りの動作に一部介助が必要。

 

要介護3

・中等土の介護を要する状態

排泄や入浴、立ち上がりが1人では不可能。

身の回りの動作に介助が必要。

いくつかの問題行動や、理解の低下がみられる。

 

要介護4

・重度の介護を要する状態。

排泄や入浴、歩行の動作すべてに介助が必要。

多くの問題行動や全般的な理解の低下がみられる。

 

要介護5

・最重度の介護を要する状態

意志伝達が困難であり、日常生活の全般に介助が必要。

多くの問題行動や全般的な理解の低下がみられる。

 

 

 

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