少子高齢化社会の日本

大人になっても、おじいちゃんおばあちゃんになっても、健康でいたい。

それは人々の永遠の願いかもしれません。

しかし人間の寿命というものは決められているものですので、そううまくはいきません。

人の寿命は3つの臓器によって支えられているそうです。

1つ目が脳。

2つ目が心臓。

3つ目が肝臓。

この3つの臓器のうちどれかが動かなくなると、人は生きてはいられなくなるといいます。

寿命がきたら、自然に止まります。

目がつかれる、かすむ、固いものがかめなくなる・・・・。

そんなことから老化は進んでいきます。

自分が長生きしたくても、100歳まで生きたかったとしても、体は衰えていくのが現状です。

少子高齢化社会。

今の日本の現状をそういいます。

子どもが少なく、お年寄りが多い。

少子化のためにどんどん保育園や幼稚園がつぶれています。

少子化はあまりプラスになることはありません。

しかし高齢化はどうでしょうか。

高齢化は医療や技術の発達に大変役立っているのではないでしょうか。

医療の場でも新薬の開発やジェネリックが浸透してきていますよね。

これは決して高齢化には限りませんが。

お年寄りや、障がいを持った方のために「バリアフリー」といったものも普及してきています。

つまりは、お年寄りが住みやすい世の中になりつつあるはずなのです。

年を重ねるごとに人は、体力が衰えていき、しまいには日常の動作にも支障をきたすようになります。

これは今までできていたはずのことができなくなるのですから、非常に辛く、不快なことです。

自分のふがいなさに、情けない思いを抱かれる方も多いようです。

認知症も有名になり、すぐにお医者さんへ行く方も増えたため、早期発見に結びついているのはよいことですが、予防はできるものの、完治はできないといった欠点もあります。

認知症とはそもそも、痴呆と同じもので、2004年に厚生労働省の用語検討会によって「認知症」と言うようになりました。

こうして世の中はその時その時に適したよりよい姿へと変わっていくのです。

現に今の日本も、お年寄りや障がいを持った方のための世の中へと変わりつつあるのです。

そのために開発、改良され進化しているものがあります。

それが介護用品です。

介護用品とひとくくりに言っても、本当に様々なものがあります。

誰もが知っているオムツから、介護用の食器等もあります。

手軽に買えるものから、少しお値段が高くなるものまで、本当に様々なものがあります。

 

家族に要介護の者がいるので介護用品を購入する機会が多いのですが、あれこれ探すのは大変なのでいつも決まったところの通販で購入しています。

 

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