介護用品の種類と価格

介護用品と言っても様々なものがあります。

みなさんご存じのおむつから、ベッド、生活用品に至るまで。

値段も様々ですので、不安な方は参考にしてください。

ここではその中の主な介護用品をご紹介したいと思います。

 

●睡眠関連

・ベッド

・サイドレール、介助バー

・マットレス

・テーブル

・カバー、まくら、シーツ

・パッド、クッション

 

介護用のベッドはメーカーものですと、15万~50万程はします。

昇降機能付きのものや、足の上げ下げもできるもの、背もたれの調節のできるもの等様々な種類があります。

カバーやまくらカバーなどは、床ずれ防止のものや、頭や首、肩を優しく支えるものがありますので、その人その人に合ったものを選ぶとよいでしょう。

アンモニア臭を押さえるものもありますので用途に合わせて探してみてください。

価格はお手頃な3000円程~あります。

 

●排泄関連

・紙おむつ、パッド

・おむつカバー、失禁パンツ

・尿器

・衛生用品

・トイレ手すり

・ポータブルトイレ

 

これはみなさんご存知のおむつですね。

子ども用と同じで、蒸れない、通気性がよい、はきやすい、はかせやすい、アンモニア臭を押さえる等の機能があります。

価格も3000円~8000円くらいで、どこのドラッグストアに行っても手に入るでしょう。

ポータブルトイレ、これは聞いたことがない方も多いでしょう。

ポータブルトイレとは、ベッドから離れることは出来るが、トイレまでは行けないという方、移動が不安定な方のために開発された移動式トイレです。

ベッドの傍や、寝室に置いて使用するものです。

価格は2万~10万程と幅広くあります。

材質もプラスチック製のものから、木製、金属製と寝室の雰囲気や用途に合わせて選ぶことができます。

 

●食事関連

・食器(コップ、皿等)

・食器具

・エプロン等

 

食器は主に、持ちやすいもの、つかみやすいものから、スプーンですくった際にうまく食事をすくいとれるように“かえし”がついたものまであります。

どれも比較的安価で手に入るので、用途用途に合わせて選んでみでほしいと思います。

 

●住宅関連

・段差解消スロープ(屋内、室内)

・昇降機

・玄関手すりや住宅手すり

・玄関ステップ

 

これはバリアフリー等もこの一種です。

玄関や室内のちょっとした段差を解消するためのスロープのことです。

公民館、図書館等公共施設ではもう当たり前の姿となっていますね。

手すりも、以前はストレートななめらかな一直線のものが主流でしたが、手の動きに合わせて、波うったような形の手すりもあります。

主に階段での昇り降りの際に使用するものです。

昇降機は、階段などに、歩行が困難な方のためにとりつけられた、車いすのようなもののことです。

これを使用することにより、階段もスムーズに昇り降りすることができます。

しかしこれは非常に高価なもので、1台10万~70万程します。

 

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